代表挨拶

~アンドロボットは「ロボットと”ヒト、モノ、コト”を繋ぐ」~

一般的なロボットのイメージは「ガンダム」や「Pepper」というような
顔、腕、体なんかがあるものかと思います。
が、「あれもある意味ロボットなんですよ!」というものが皆さんの周りにもあります。
例)
・チャットボット(人の代わりにチャットやLineに返事をするやつ)
・Webクローラー(Webサイト情報を自動的に吸い上げる)
・Siri(有名なAIが自動でいろいろしてくれますね)
・Amazon Echo(AI搭載スマートスピーカー)
など
こういうものをもっと知ってほしいですし(他にもたくさんあるんで)、
“身近”に”便利”に”手軽に”使えるようにしていきたい。
これが僕たちが考える「繋ぐ」です。
仕事にもプライベートにもロボットを登用、活用し、
空いた時間をより自由な活動へ使うと
家族の絆、仲間との関係、自分の保有知識など様々なものが潤ってくるでしょう。
みんなで笑うために
~アンドロボットは「ロボットと”ヒト、モノ、コト”を繋ぐ」~
を実行していきます。 

小野 浩史

 

企業理念

私たちの行動基準は「ホスピタリティ」です。
ただ、一般的なその意味合いとは少し違うかもしれません。
それは、方向が「自分」を向いていても良いということです。
行動のベクトルは大きく分けて

to me(自分に)

to an associate(仲間に)

to customer(お客様に)

とし、私たちの「ホスピタリティ」はどれに向けても構いません。
どこからスタートしても、後々には他のアクターへポジティブな影響が出る。
そのアクションの原点がこのマインドです。
また、これを忘れなければ規定外の出来事が起こっても、柔軟により良い対応をすることができます。
そして”満足”の仕方は千差万別。
「自分」の収入が上がる、「自分」が気持ち良い etc
「仲間」と食事をする、「仲間」のために祈る etc
「お客様」を笑顔にする、「お客様」のためにミッションを達成する etc
私たちは”満足”を目指し活動することにより、
各人の裁量でモチベーションを維持した状態のまま成果を目指します。

人生の中で多くの時間を割く
”仕事”というファクターは
”やらなければならない”という追われるものであることが多いように見受けられます。
しかし、何かのためにという目的が明確になることにより成長のスピードは上がり、
各アクターに還元されるものはより多くなるでしょう。

“pay forward”

 

アンドロボットの事業ミッション

今、世界では中央集権型の社会から、分散型の社会へと移行する過渡期にあります。
例えば日本でも、東京一極集中へのリスクを回避するため、中央集権から地方分権への流れが起きつつあります。

しかし、地方分権を実現するためには、越えるべき課題があります。
その課題とは、地方では新しい産業が生まれにくく、先端技術に触れる機会も少ないため、新しい産業を担う若者を育成する環境が不足していることです。
それにより東京と地方での若者のスキル格差は拡大し、多くの地方では新しい産業が育たないという悪循環に陥っています。

アンドロボットではこの課題を解決するために、地方の若者を日本の中心である東京で育成し、
成長した若者を地元へ戻すことで、人と技術の力で地方の活性化に貢献することを目指しています。

なぜなら、これから到来する分散型社会に向け、地方の若者を育成することで地方の活性化をし、その事が産業の多様性を生み出し、結果として日本のものづくり産業の復活に繋がると確信しているからです。

私たちは、先端技術であるRPA(ロボットプロセスオートメーション)とbot(ソフトウェアロボット)を中核とした
“業務の自動化”を支援するエンジニアリングサービスを展開しています。
この仕事を通じて、地方の若者たちが東京で技術を学び、実務を通して身に着けたスキルを持って地元に戻る。
そして新しい風を起こし、自郷活性化を実現します。

 

 

会社概要
会社名 アンドロボット株式会社
英語表記 ANDROBOT.LTD
設立 2013年10月
所在地 仙台オフィス

〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町2-2-3 鹿島広業ビル7F アクセス
TEL:022-302-7030
FAX:022-302-7031

赤坂オフィス

〒107-0052
東京都港区赤坂3-13-3 赤坂セントラルビル3F アクセス
TEL:03-6457-9706
FAX:03-6457-9708

代表取締役 小野 浩史
事業内容 ・自動化ソリューション
・ロボティクスサポートソリューション
・人財開発